講師プロフィール

竹本 絵己(たけもと えみ)
国立音楽大学ピアノ科卒業。愛知県立明和高校音楽科講師を育児退職後、三人の子育ての傍ら『ぴあのふぉるておんがくしつ』開設。37才にて約15年ぶりのソロ舞台を踏む。同年、国際芸術連盟新人オーディション奨励賞、記念コンサート出演。05年ピティナコンペグランミューズA2カテゴリー全国第1位。翌夏ジストニアで右手完全麻痺となるが、07年春、ロシア人チェリスト レオニード・ゴロホフ氏との3回目デュオリサイタルにて復活。夏にはA1カテゴリー全国大会入選。08年春、同氏らとトリオリサイタル開催。ピアノ・清水皇樹、奈良井巳城、フィンガートレーニング・横田牧子、楽曲分析・野平多美の各氏に師事。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。ピティナコンペティション審査員。ピティナステップアドバイザー。国際芸術連盟専門家会員。

池田 聡子(いけださとこ)

桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。オーストリア国立モーツァルテウム・ザルツブルグ芸術大学大学院ピアノ専攻修士課程修了。Mag.artの称号を取得。

第7回大阪国際音楽コンクールデュオ部門第3位、第8回同第2位(1位なし)グランドファイナル=ガラコンサート出演、第2回横浜国際音楽コンクールデュオ部門第2位、第5回ピアノデュオコンクールにて優秀賞、第14回ヤングアーチストピアノコンクール、第1回マスターズ・ピアノデュオコンクールにて奨励賞、第8回日本クラシックコンクール大学部門、第8回日本アンサンブルコンクール2台ピアノ部門、第30回ピティナコンペティションデュオ部門全国大会にて入選など多数受賞。

水戸芸術館「第1回中村紘子公開レッスン」を受講。1年半に渡り、レッスンを受ける。「第10回茨城の名手・名歌手たち」、茨城新人演奏会、県民コンサート、ウィーンにてシューベルトの生家などで演奏など数多くの演奏会に出演する。

自宅及び、洗足学園音楽大学、洗足こども短期大学ピアノコース非常勤講師として後進の指導にあたる。

ピティナステップアドバイザーやクラシックコンクールなどの多数アドバイザーや審査員を務める他、ピティナコンペティションにて指導者賞を受賞する。

全日本ピアノ指導者協会正会員。